医療法人五十嵐小児科【小児科・歯科・臨床治験センター】 仙台市泉区
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医療法人五十嵐小児科 理事長・院 長 五十嵐 裕

 大学病院に25年間、その後半15年間は小児内分泌疾患を中心に、代謝疾患・消化器疾患・腎疾患を診てきた経験を生かし、地域医療と専門性の高い医療を両立したクリニックを実現したい、という強い思いからこの「五十嵐小児科」を開業しました。

 平成7年6月に開業して以来、高度な専門性を難治性疾患をもつ子供たちに還元していくことがこのクリニックの役割ではないか、患者さんのニーズをきちんと認識し、的確に対処していく事が重要な事と思っています。そこで平成9年2月より、小児神経が専門で、自閉症や注意欠陥多動症、学習障害等の疾患に積極的に取り組んでいる今 公弥先生を迎え、このような子供たちの受け皿となる様頑張ってもらっています。より良い医療を継続するためには、ご両親をはじめ周囲の理解と協力が必要で、医師も常に患者さんのQOL(生活の質)に配慮する様心掛けております。また、地域の先生との連携により、子供たちの未来のために少しでも役立ちたいと思っています。

 平成17年2月には新施設への移転をし、U歯科を併設することでより一層歯科と小児科との連携により、患者さんを中心にした、より高度な専門性の高い医療が提供できるものと思ってります。また、同じく併設する臨床治験センターについても、多様な生物学的同等試験(BE)や新薬開発の第一相試験に対応できる十分な広さと、設備を持ったものになっております。

 当クリニックが、より専門性の高い施設として地域医療や新薬の開発に貢献できるものと職員一同鋭意努力致す所存ですので、皆様の御指導・御支援の程よろしくお願い申し上げます。

皆様へ対する思い

 大きな病院はたくさんの機器が揃っていても「診療日が週に2〜3回しかない」、「午前中のみの診療」、「土日が休み」、と慢性の病気を抱える患児・患者さんにとって不便なものです。駐車場の待ちや受付後の診察までの待ち時間の長さなど、患者さんの受けるストレスをなんとか減らせないものか、また大人になっても継続して診てもらえる、これが五十嵐小児科開業のコンセプトです。
 
患者さんの交流会・友の会活動:
 小児糖尿病友の会「けやきの会」は合併症を起さない糖尿病管理を目的として、活動しています。春はハイキング、夏はキャンプ、秋は芋煮会・講演会とさまざまな行事を行なっています。またターナー症候群の子供達と御家族の交流・勉強の場としての「ターナー友の会」も定期的に活動しています。

学会・研究会への出席:
 専門性を維持し、最新の医療を提供できるように、積極的に関連学会や研究会に出席し、最新の情報・知識を得るようにしています。(不在の折に御来院になられる等の不都合を避けるため、電話での確認をお勧め致します。待ち時間をできるだけ少なくするためにも、専門外来については予約制を原則としています。)


 
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