医療法人五十嵐小児科 【U歯科】 一般歯科・小児歯科・口腔外科・口臭外来
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口腔外科

 キャリアを積んだ口腔外科医が恐怖や痛みのコントロール(鎮静法、笑気ガス法、ダブルの鎮痛法、オーディオ麻酔)に配慮した治療を行っていきます。
 親知らずは必ず抜かないといけないの?腫れたり痛みが出てからが良いのか、予防的また成長に合わせた考え方でお話します(手術法に工夫があります)。
 医科との連携により、悪くなった組織を取り除くだけと言った治療から、全身状態から見た真の原因追求と、それを解決し口腔機能と健康の回復を図る治療を目指しています。失った歯をもう一度取り戻すリセットボタンを押してみませんか。

親知らずの抜歯に対する考え方

 親知らずの卵は小学生のときに生まれます。この頃にパノラマというX−P写真を撮って診断します。キチンとかみ合わせに参加できるのか、うまく萌えずに潜ったままなのか、方向も重要となります。抜歯が必要と診断をしたら歯が大きく成長する前が抜くタイミングと考えます。14〜17歳くらいが提案する時期です。大学生になって親元を離れひとりで抜歯をしたとしてもその夜も不安でしょう。親元にいる間に抜歯を考えましょう。嫌なイベントは1回で沢山です。特殊な方法なので左右いっぺんに抜いてしまうこともできます。上下左右一度に抜くことも可能です。ご相談ください。 親知らずの卵は小学生のときに生まれます。この頃にパノラマというX−P写真を撮って診断します。キチンとかみ合わせに参加できるのか、うまく萌えずに潜ったままなのか、方向も重要となります。抜歯が必要と診断をしたら歯が大きく成長する前が抜くタイミングと考えます。14〜17歳くらいが提案する時期です。大学生になって親元を離れひとりで抜歯をしたとしてもその夜も不安でしょう。親元にいる間に抜歯を考えましょう。嫌なイベントは1回で沢山です。特殊な方法なので左右いっぺんに抜いてしまうこともできます。上下左右一度に抜くことも可能です。ご相談ください。

親知らずの写真です。年代によって歯が成育していくのが分かると思います。
14歳
17歳
22歳

下顎の親知らずです。成長してもはえる場所がなくて後ろから前方の歯を押して歯並びを乱して生きます。
二十歳くらいになると歯はすっかり成長しきってしまいます。歯並びが乱れる前に親知らずが成長してしまう前の小さな時期に抜くのが親知らずの予防的抜歯と言う考え方です。


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