成長障害とは

 
あるときから伸びが悪くなり、基準値を下回る状態がつづくのが「成長障害」です。
子どもが6歳未満なら、母子手帳の身長発育曲線で、これまでの伸び具合をチェックするといいでしょう。次のような場合には、成長障害=低身長の疑いがあります。
 
 1. 帯の下の線から大幅にずれている
 2. はずれたまま横ばいの状態である
 3. 年々線から下のほうに離れていってしまう

 

男児グラフ女児グラフ

 
この他にも、同じ年齢の子どもたちと比べて高いのか低いのかを見るために便利な「成長曲線」というものがあります。
測定した身長の値を年齢ごとに点で打ってつなぐと、お子さんの成長曲線になります。
その線が標準の線に比べてどうなのか、グラフを描くことですぐに分かります。
成長曲線の作成プログラムはこちらのページ日本ケミカルリサーチ(株)に掲載してありますので、試してみてください。